| Kindleマニア

Kindleを手に入れてから、横文字の読書にものすごく弾みがついた。
KindleはPC以上に私の生活を変えた。

Kindle後 Kindle前
書店に行かなくなった。
(といっても、ここアメリカの砂漠地帯では、書店がかなりの勢いで消滅していることもその要因)
毎晩、夜光虫のようにフラフラと書店に立ち寄っていた。
紙の本を買わなくなった。紙の本は好きだけど、何よりモノが増えるのがイヤ!という気持ちに。書店でめぼしい本を見つけると、メモして後でKindle版を買う。 上述のように、書店に行くたびにいろいろ買っていた。Amazonや古書店でも古書をバカ買いしていた。
図書館に行かなくなった。但し、図書館が提供しているデジタルブック貸し出しサービスは利用している。 毎週図書館に行き、読みきれないほど本を借りていた。

今一番のおすすめ機種

昨年のクリスマスに贅沢して買ってしまったもの。
“Kindle Voyage is passionately crafted for readers.”「至福の読書体験」と言われて、試してみたくならないブックワームがいるだろうか。
これが他の機種に比べて良いのは、私にとってはめくり心地とか自動調節ライトではなく、「フレームに凹凸がなく、ホコリがたまらないこと」、「つるつるマットなテクスチャ」です。

私はほかにPaper Whiteの世代違い2機と、初代キーボード付き世代違い2機を持っている。
Kindleは安いのだが、Paper Whiteを使い始めると、バックライト、タッチパネルなしは辛くなる。